Profile
川口 由佳 Kawaguchi Yuka
Paletti Interior(パレッティインテリア)主宰
北海道札幌市在住/2児の母
2024年5月よりフリーランスのインテリアコーディネーターとして活動を開始し
現在、地元である札幌市を中心に対面のインテリアサービスを展開中です
ーMy Missionー
✓インテリアの文化を広め、大好きな北海道を笑顔にすること
✓インテリアの力で自分を”ご機嫌”にできる人を増やすこと
✓インテリアの力で地元のビジネスに貢献すること
保有資格:インテリアコーディネーター、ホームステージャー2級
趣味:キャンプ、カフェ巡り、お酒
好きな食べ物:海鮮、スープカレー、焼き菓子、和菓子
ときめきに溢れる毎日を一緒につくりましょう!
My Story
ー幼い頃のできごとー
「由佳、一緒に油絵を描いてみよう!」
趣味で油絵を描く両親に育てられたわたしは
物心ついた時にはすでにアートが日常の一部となっていました
自分より遥かに背の高いキャンパスを見上げながら
”こんなに大きな絵が描けるなんてすごい!”
”どんなことを考えながら色をつけているんだろう”
なんて思ったものです
父と一緒に行った展覧会では
「油絵ってこんなに綺麗なの!」
「お父さん、わたしはこの雪景色の絵がとっても好き!」
と展示してある絵や彫刻を会場の端までくまなく観覧し
母が運営していた工作教室では
粘土でひたすらミニチュアハウスや動物を作っていました
「粘土はお母さんより上手だね」
「この猫、今にも動きだしそうでかわいいね!」
こんな風に母から褒められたことで自信まで身につけたようでした
そんな、人とはちょっぴり違う幼少期を過ごしました
インテリアに興味を持つきっかけとなったのは
小学生の頃、実家を建てるために
あるモデルハウスを見学したときでした
その空間に一歩入った瞬間
「木の温もりが素敵!お部屋の雰囲気もインテリアも全部好き!」
と、心がときめいたんです!
”将来こんな素敵なおうちに住みたい!!”と強く思い
”家の外の壁は黄色がいいかな”
”キッチンは対面型にしようかな”
”リビングにはこんなソファを置きたいな” などなど
インテリアショップや不動産屋のチラシを見ながら
あれこれと妄想していました
後から知ったのですが
このときわたしが気に入ったモデルハウスは
”スウェーデンハウス”というメーカーさんで
なんと大人になってからまた再会することになるのです
ー大人になってできた夢ー
スウェーデンハウスに再会したのは、結婚し子どもが生まれ
”そろそろ家について考えようかな”ととある住宅展示場を訪れたときでした
たくさんのモデルハウスが並んでいたにも関わらず
わたしの足はスーっとスウェーデンハウスに伸びていったんですよね
子どもの頃に感じた”スウェーデンハウスの雰囲気が好き”という思いが
残っていたのかもしれません
大人になって改めて訪れたスウェーデンハウスの印象は
”やっぱり好き!”でした
ほかにも候補がありましたが
デザイン・性能ともに夫も気に入ってくれたことで
我が家はスウェーデンハウスで建てることに決まりました
打ち合わせが始まり
新しいおうちが楽しみだなー!とウキウキしていた私たちの前に現れたのは
赤いロングコートを着た華やかな女性でした
その方がお部屋に入った瞬間
目の前がぱーっと明るくなったように感じたんですよね
誰なんだろう?と思っていた矢先に
その女性はわたしに笑顔で言ってくれたんです
「インテリアコーディネーターのSと申します!
これから川口様のインテリアを選ぶお手伝いをさせていただきます」
わたしはそのときはじめて
”インテリアコーディネーター”という職業を知りました
Sさんとの打ち合わせは内装のこと以外にも
デンマークやスウェーデンの話、照明の話など
会うたびにワクワクする世界を教えてくれました
さらにSさんは、少し話しただけでも
わたしの好みにばっちりハマった壁紙を選んでくださり
「由佳さん、こんな雰囲気お好きじゃないですか?」
ってどんどんわたしの”こうなったらいいな”を
先回りしてご提案してくれたんです!
わたしもSさんのように、
お客さまをワクワクさせる
素敵なインテリアコーディネーターになりたい!
それまで夢のなかったわたしがはじめて
”〇〇になりたい”と強く思った瞬間でした
ー人生このまま終わっていいの?ー
インテリアコーディネーターになりたい!という夢が見つかったとはいえ
当時のわたしは子持ちで住宅ローンも抱えているという状況…
そんな中
公務員(当時の仕事)のままで人生終わっていいのか?
本当にわたしは安定した人生だけを望んでいるのか?
子ども中心の人生になってしまっていいのか?
と、自問自答の毎日を過ごし、何度か諦めかけることもありました
「公務員という安定した職を捨ててしまっていいのか」
と周囲にも何度も言われました
いっときは自分でも
子育て、家事、仕事で精一杯の毎日なのに転職なんてできるのか?
自分がやりたいことに挑戦するのは
子どもがもう少し大きくなってからでもいいのではないか?
という思いも降ってきて
なかなか挑戦できずにやりがいのないルーティンワークを
淡々とこなす毎日を送っていました
でも、、、
やっぱり自分に嘘をつけませんでした
”インテリアコーディネーターになりたい”
という思いは日に日に強くなるばかり
ある日、自分が本当になりたい未来を
かなり具体的に想像してみたんですよね
そこにいた自分は
『何歳になってもやりたいことに挑戦し続けるかっこいいママ』
だったんです
子どもがいるからって夢を諦める必要はない!
いくつになっても挑戦し続けるかっこいいママの姿を子どもにも見せたい
わたしはインテリアコーディネーターになる!
なりたい自分になってやる!
やっと答えが見つかりました
ー夢の壁にぶつかるー
夢に挑戦することを決めたものの
また大きな壁にぶつかりました
学歴、資格、経験者優遇、休日、勤務時間など
そもそも条件に合う求人がなかったのです
夢は追いつつも子どもとの時間も諦めたくなかったわたしには大きな問題でした
”会社員が難しいならフリーランスはどうだろう?” と
フリーランスICのための講座に通い
インテリアコーディネーターの仕事の基礎やビジネスを学びました
ただ、その講座はオンラインのみで完結する業務を中心としていたため
自分が本当にやりたいこととは少し違う気がする…と
違和感を感じてしまったんですよね
結果的に、その経験はわたしが本当に望む姿を再確認し
自分の使命を見つけるきっかけとなりました
ーわたしのミッションー
そうだ、わたし、オンラインではなく
もっと血の通ったインテリアコーデイネートをしたい!
父の一緒に油絵を見たときに感じた
想いが溢れそうになったあの感情
スウェーデンハウスで出会ったインテリアコーディネーターさんと過ごした
心を動かされたような夢の時間
そんな『人との出会い』や『リアルな体験』から生まれる
ときめき、ワクワク、感動、インスピレーション…
こういう感覚を循環してくために
大好きな地元から幸せな人を増やしていきたいと思ったんです
そうして
✓インテリアの文化を広め、大好きな北海道を笑顔にすること
✓インテリアの力で自分を”ご機嫌”にできる人を増やすこと
✓インテリアの力で地元のビジネスに貢献すること
こんな目標ができました
とても大きなミッションかもしれませんが
インテリアには叶えられるほどのパワーがあるとわたしは信じています
これからも大好きな仕事でお客様の夢を叶えるお手伝いができますように
Paletti Interior とは?
”Paletti” とは、フィンランド語で”パレット”の意
”パレッティ”と発音します
真っ白なパレットに好きな絵具をのせ
お気に入りの色を作っていくように
お部屋だって家具やカーテン、小物などで
”自分の色”を取り入れれば
今まで何気なく過ごしていた空間が
心ときめく空間に変わるかもしれない
祖母から譲り受けた大切なチェア
旅先で手に入れた思い出いっぱいのマグカップ
肌触りにこだわって選んだブランケット
そんな1つ1つを集めた
自分だけのパレット(お部屋)をつくって
”ご機嫌な毎日”を手に入れませんか?
ときめきに溢れる愛おしい毎日を一緒に作りましょう